2012/08/20

あぁ、夏休み。

怒濤の更新!またまた由良です。
実は今年の夏休みで3回目を迎える『ツール・ド・実家』なのですが、いつも更新するタイミングがずれて、すっかり秋・・てなパターンでした。でも、今年は夏の間に間に合いましたよ。

自宅からチャリで実家まで約50キロの道のりでございます。基本的には川越街道をひたすらまっすぐ、のどかな方へひた走ります。
途中の川越で一休み。小江戸は観光客も多く、外人もたくさん写真を撮っていました。

 でも、このスパイシーな看板を激写してたのは僕だけでしたよ。いやー、なんて素敵なネーミングなんでしょ!
 川越名物『時の鐘』今でも現役で一日4回鳴るらしいです。 

 川越過ぎたら、もうちょっとで実家に到着。と、その前に去年リニューアルした駅前を愛車(チャリ)で流したいという衝動にかられ、爆音(鼻歌で坂戸音頭)を轟かせながらロータリーに突入すると、いつの間にか『さかっち』なる、ゆるキャラがいるではありませんか!!
頑張れ!さかっち!くまモンに負けるな!!
 久々に実家を満喫し、中野に帰って来た次の日、あまりの暑さに早々と目が覚めてしまい、ベッドから飛び起きてしばし考える・・・『そうだ!高尾山行こう!』三都物語よろしくリュックに着替えとタオルを詰め込んでレッツゴー!!と中野から約50分で高尾山到着。早速、天狗様が出迎えてくれました。

 もちろんロープウェイはNOです、歩いて頂上を目指します。途中、土砂崩れな場面に遭遇。木々がなぎ倒されて結構な迫力です。

 やっぱり、こうなりたいもんですよ・・。みんなから。
青天狗様 ちょっと鳥っぽいね

 赤天狗様 ちょっとハルク・ホーガンっぽいね 
 天狗茶ってどんな味なのか?飲んだら神通力が授かれるのか?謎は深まるばかり・・。
ええーい、ままよ、飲んでやるわい!
 と、天狗茶を飲んで一気に頂上に到着!観光客も大勢いてにぎわっていました。僕もお腹が空いたので、名物のそばを食べたかったのですが、満員でして・・。一人で待ってるのもしんどいので柿ピー食べて下山決定!
PS 天狗茶って、まあ、普通のお茶だよね。
スタート時は曇ってたのですが、帰りは晴れて景色も何とかいい感じ。
下山はルートを変更して、樹木が多く吊り橋のあるコースで帰りました。木漏れ日が気持ち良く、風も涼しいコースで、ビールが恋しくなりました
帰りは、だんごとビールでお腹を満たし、お風呂を楽しみに帰りましたとさ。。

そういえば、今年の夏はやけに天狗な夏でした。

2012/08/18

夏休み。

まだまだ暑いですが、体調など崩してないですか?鈴木は今週、夏休みを頂きまして、山に川にと、夏を満喫して参りました!

今年は長男も中学に入り、部活が忙しいらしく不参加表明。結局、一番下の子と二人で行動してましたが、これも後1、2年でついて来なくなるんでしょうね(笑)。



初日は、映画が観たいという事で、朝から映画館へ!『おおかみこどもの雨と雪』前情報一切無しで(予告も一切なし)観たのですが、予想以上に良い映画で泣けました。音楽も高木正勝やアンサリーが担当していたりと、とても良かったですよ!



翌日からは、毎年恒例の群馬県は片品村、友人宅へ!昼過ぎから三人連れてプールで一泳ぎ。一泳ぎといっても、流れるプールにウォータースライダーと40過ぎのオヤジには結構疲れます・・・子供はホント元気(笑)。



一息ついてから、夕飯はBBQ!高原の気候はホントに気持ちが良く、ビールが進みます(笑)、早々にお腹が一杯になると、子供達は花火!


夏な感じです!


その後、近所の小学校で盆踊りをやっているという事で繰り出します。定番の金魚すくいに、かき氷に、ラムネ!


いつもは、上二人にやられてるので、可愛い妹分が出来て楽しそうな娘(笑)。


親父も千鳥足で、踊ってきましたよ!


娘の誕生日だったので、最後のお楽しみです。聞けば友人家族は全員が8月生まれとか(笑)。ちょうど良かったね・・・その後、三人でトランプをしていたようですが、暫くすると電池が切れた様に、ぐっすりと寝ていました!




明けて水曜日は朝から川へ!事前の天気予報では今一の予報でしたが、誰の行いが良かったのか、雲は多いものの、日差しもあり気持ちが良かった。


お約束の、『冷たい〜』(笑)。


地元男子は、何やら飛び込みの計画?


良い顔してます!


おとんが深さをチェックして、


ジャ〜ンプ!さすが田舎っ子!

うちの娘は、完全にビビってました(笑)。


少し下流の、天然ながれるプール!


まずは、おとん!


けっこう深いです!


ここでも、顔が必死です(笑)。


はい、ここでも、おとんから!


なかなか出て来ない!


次は息子、ある意味、これも英才教育。こうして田舎っ子が作られて行くんですね(笑)。


水中眼鏡越しに見ている景色!良い思い出になったかな・・・来年は付いてくるか微妙な5年生夏でした!

2012/08/06

ペスカ登山部 設立?

お久しぶりの投稿です。由良です。皆さんお元気でしたか?

さて毎年恒例、夏のチャリンコツアーですが、今年はちょっと変更いたしまして、栃木県は那須にある茶臼岳に初登山チャレンジしてきました。


 まさかの鈴木さんとの登山記事かぶりですが、当日は快晴に恵まれた、まさにビギナーズラックな山デビュー。雲海も素晴らしくテンションは上がる一方です。


 もちろん、旅のお供はKZ氏。僕より一足先に山デビューしている彼から『あんまり、はしゃぐとバテますよ』とのお言葉を戴き、興奮を押さえつつ、目指すは頂上へ!


 とはいえ、途中で『雲海なかったらスカイツリー、見えるかなぁ〜』とか、テンション上がってましたよね。KZ君


 そんなこんなで山頂に到着!お賽銭をチャリンとしてから、しばし休憩。
『いや〜、楽しいね〜、景色もサイコーだし、もう降りちゃうの寂しいなぁ〜』と僕
『じゃあさ、アッチの山まで縦走しちゃうか!』と微笑むKZ氏!


・・アッチの山??


 というわけで、そのまま朝日岳へ縦走決定!!


 途中の景色を眺めていると、昔テレビで見たような中国だかネパールだか、行った事も無い外国みたいなんだな〜、お、おビールが飲みたいんだなぁ〜(アレ?だいぶバテてる)と思考回路が??な状態に突入。


 でも、やりましたよ。エエ、隣でビール飲んでる夫婦を羨まし気にチラリと見つつ、僕等も美酒を味わうべく下山する事に。

実は、この日の真の目的は温泉!さんざん疲れさせた体にビール&温泉。こんな御馳走、他にありますか?


 下山して宿に到着。この宿がまた渋い。湯治場として江戸時代からある温泉宿で、某映画のロケ地にもなった所です。早速、ビール&温泉で至福のひと時。ですが、この時すでに疲労で、ヒザがガクガクのブルブルで子ヤギ状態。階段が憎い存在になっておりました。


 これは、池ではありません。プール並みの広さの露天風呂なのです。当日は宿泊客も少なく貸し切り状態。『筋肉をほぐす、リハビリじゃ〜い』と全裸で飛び込み、オリンピックを意識した泳ぎをオーディエンス(大量に飛んでるトンボ)に披露。


いやー開放感あふれ過ぎで、東京に帰るのが嫌になっちゃう。そんな楽しい夏の始まりでした。

2012/08/03

快哉の、谷川岳。

こんにちは、茹だる様な暑さが続いていますね。今回は、珍しく竿を持たずに(笑)涼を求め、群馬県は谷川岳に行って参りました!


 前の晩、釣り仲間数人と友人宅でBBQにて暑気払い、宴は夜中まで続き、翌朝、谷川岳のロープウェイ乗り場に着いたのは11時(苦)、のんびりとスタートです。


天気は快晴!山の予報では雷の心配もなし、絶好の登山日和です。



ガイドブックではロープウェイを降りてから、山頂まで約2時間程の行程。二時間歩く位は楽勝と思っていましたが、そのほとんどの行程が息の上がる急勾配(笑)、涼を求めるどころか滝の様な汗で、会話もきつい位(笑)。


所々、休憩をはさみながら、眼下に広がる景色を堪能。飲み物を喉に通すたびに生き返ります。奥には水上温泉郷と関越自動車道が見えますね!


友人も『嗚呼、山最高〜』を連発してました(笑)。



本当に天気が良く、空と緑のコントラストが、爽やかな風に揺れ、最高に気持が良かった!



所々、残雪もあり、とても幻想的、この辺りから、時折雲が掛かったり、晴れたり。


予定よりも、ちょっと早く頂上に到着!キツかったが、キツい思いをした人だけが味わえる充実感も、これ又良し(笑)。


こちらが新潟方面なのかな?湯沢とか苗場とかかな?機会があれば、あの稜線を歩いて縦走なんかもしてみたいな。。。


谷川岳は、二つのピークがあって、それぞれに、トマの耳、オキの耳と呼ばれているそうです。上の写真はトマの耳からみた、オキの耳。下から見るとトトロの様な感じかな(笑)。眼下には、一の倉沢も見え、断崖絶壁に立つと、股間がザワザワと、まさに暑気払い(笑)。沢山の人が命を落としていて、魔の山なんて言われてるみたいですしね。



しばし山頂で涼み、下山です。帰りは下りと言えど、足にも疲労が来ているので、慎重に降りて行きます。転げ落ちたら、何処までも行きそうなんで、ほんと・・・


二人で『シーズン中に竿も持たずに山登りなんて、本流釣師、失格だね』なんて言いながら、ザックやら登山靴の話(笑)、悪い物欲がフツフツと・・・




ロープウェイ乗り場のロッジにて珈琲を飲み、今回の登山も無事に終了。帰りに水上の温泉に浸かりながら、『来月もう一本、登ろうよ』なんて約束し、心地よい疲れの中、それぞれ新潟と東京の帰路につきました。